これまでの取組み
- ・「リレーションシップバンキングの機能強化計画」(2003〜2004年度)
- ・「地域密着型金融推進計画」(2005〜2006年度)
- ・「地域密着型金融推進への取組み」(2007年度〜 )
地域密着型金融は、当行にとって恒久的な課題であります。
このような認識から、当行では、前中期経営計画‘Evolution2010’(以下、「前中計」といいます)においても、その精神や考え方を踏襲し、前中計の諸施策を確実に実行することにより地域密着型金融を推進してまいりました。
今後も、中期経営計画「未来創造プラン2013」の経営ビジョン(あるべき姿)である「地域の皆さまとともに未来を創造する質の高い金融サービス業」を実現するための諸施策を実行することにより、地域密着型金融を推進し、地域経済・社会の発展、地域のお客さまへのサービスの向上に努めてまいります。
- 関連資料
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- 地域密着型金融推進への取組み(PDF:864KB)
- 地域密着型金融推進の取組状況(平成19年度)(PDF:393KB)
- 地域密着型金融推進の取組状況(平成20年度上半期)(PDF:318KB)
- 地域密着型金融推進の取組状況(平成20年度下半期)(PDF:436KB)
- 地域密着型金融推進の取組状況(平成21年度上半期)(PDF:472KB)
- 地域密着型金融推進の取組状況(平成21年度下半期)(PDF:460KB)

当行バレーボール部は、創部以来、全国トップレベルの成績を収めております。こうした経験を県内バレーボール技術の向上に生かしていただけるよう、各地のママさんバレーボールチーム等を対象に「山梨中銀ふれあいバレーボール教室」を開催しております。
また、本年も、恒例となりました「山梨中央銀行杯山梨県家庭婦人バレーボール大会」を開催いたしました。
今後もバレーボールを通じ、みなさまとのふれあいを深めてまいります。

当行では、時局に合致した講演会の開催など、地域の皆さまへの質の高い情報提供を心がけております。
平成21年6月には、坂東眞理子氏(昭和女子大学 学長)(甲府会場 演題「心豊かに生きるために」)、五木寛之氏(作家)(富士吉田会場 演題「いまを生きる力」)による講演会を開催し、大変好評をいただきました。
また、当行に対するご理解をより深めていただくため、講演会に先立ち、頭取が平成21年3月期の決算状況及び今後の経営方針について説明いたしました。
やまなしクリーンキャンペーンおよびエコドライブ運動への参加

当行では、山梨県が推進する環境美化活動「やまなしクリーンキャンペーン」および「エコドライブ」運動に参加して店舗周辺の道路・公園等公共の場の清掃活動や、環境に配慮した運転を行うなど、全行を挙げて環境美化・環境保全活動を展開しております。「平成20年度やまなしクリーンキャンペーン」では、平成20年9月末までの半年間で延べ1,866名が参加し、延べ485ヶ所の清掃を行いました。「エコドライブ」運動には380台の所有車両および2,005名の役職員が参加しております。
チーム・マイナス6%への参加
当行グループでは、平成20年8月から「チーム・マイナス6%」に参加し、節水・節電・クールビズなどに取り組み、CO2(二酸化炭素)の排出削減に努めております。
環境定期預金「ぬくもり」の取扱い

環境保全への取り組みの一環として、「環境定期預金『ぬくもり』」を取り扱いました。 第1弾では、お預入れいただいた定期預金残高に応じた額を、環境保全活動に充てていただくため、「財団法人やまなし環境財団」に寄附させていただきました。
「『ぬくもり』〜森をまもろう!〜」と銘打った第2弾では、山梨県内の学校林の整備・保全推進活動への協力を目的に取り扱いました。多くのお客さまから趣旨にご賛同いただき、「財団法人山梨県緑化推進機構」に寄附させていただきました。
「環境定期預金『ぬくもり』〜緑のカーテンで快適エコライフ!〜」と銘打った第3弾では、山梨県内における地球温暖化防止活動への協力を目的に取り扱いました。「緑のカーテン」をPRすることにより、地球温暖化防止活動への支援を行いました。
※「緑のカーテン」とはゴーヤやヘチマなどのツル性植物で作る自然のカーテンのことで、エアコンの使用抑制などにつながり、省エネ効果が期待できます。

当行では、地域のみなさまとのふれあいをより深めていくため、地元で開催されるお祭りやスポーツ大会などの行事に積極的に参加、協力しております。また、本支店のロビーを地域のみなさまの文化活動や作品発表の場としてご活用いただいております。
