
時局に合致した講演会の開催など、地域の皆さまへの質の高い情報提供を心がけております。
平成23年も6月に、坂本光司氏(甲府会場、演題「日本でいちばん大切にしたい会社 -6500社のフィールドワークで見出した『日本一』価値ある企業-」)、佐々木常夫氏(富士吉田会場、演題「ビッグツリー -私は仕事も家族も決してあきらめない-」)による講演会を開催し、大変好評をいただきました。
また、当行に対するご理解をより深めていただくため、講演会に先立ち、頭取が平成23年3月期の決算状況および今後の経営方針について説明いたしました。

児童・生徒への金融教育の一環として、職場体験活動の受入れ、県内大学での金融講座の開設などを実施しております。
また、平成23年11月には、県内の高校生を対象とした金融経済に関するクイズ大会「エコノミクス甲子園 山梨大会」を開催いたしました。

創部以来、全国トップレベルの成績を収めている当行女子バレーボール部では、県内バレーボールの普及・技術向上のための「ふれあいバレーボール教室」を年間約30回開催しております。その集大成として、「山梨中央銀行杯山梨県家庭婦人バレーボール大会」を毎年開催しております。
また、新たな活動として「小・中学校男子バレーボール教室」を月2回開催しております。

地域の皆さまとのふれあいをより深めていくため、地元で開催されるお祭りや地域活性化に向けた行事などに積極的に参加、協力しております。

本支店のロビーを地域の皆さまの文化活動や作品発表の場としてご活用いただいております。
平成23年11月には、山梨県内23高等学校の生徒が制作した絵画・書道を展示した「わたしのプライド作品展2011〜第4回やまなし全県高校生美術展〜」を当行54か店で開催いたしました。

山梨県が平成20年3月に策定した「山梨県がん対策推進計画」に基づき、がん検診の受診率向上を目的として立ち上げた「山梨県がん検診受診率向上プロジェクト」に参加しております。街頭キャンペーンや店頭、家庭などで、がん検診の受診を呼びかけております。

県民の皆さまのスポーツ振興や健康増進、ヴァンフォーレ甲府のさらなる飛躍への支援、ひいては地域社会の発展に貢献するため、小瀬スポーツ公園陸上競技場のネーミングライツ(命名権)を取得(期間:平成23年3月から平成28年2月までの5年間)し、愛称を「山梨中銀スタジアム」といたしました。

山梨中央銀行グループと役職員は、「東日本大震災」により被害を受けられた皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくため、平成23年3月18日、公益財団法人山日YBS厚生文化事業団へ義援金を寄託いたしました。
