電子証明書(電子認証方式)について
電子証明書とはどのようなものですか?
「電子証明書」とは、従来の書面による手続きにおける印鑑証明書などに相当するもので、特定の発行機関や認証局が発行する電子的な身分証明書です。電子証明書には所有者の情報を暗号化して記録されており、なりすまし(第三者が利用者のふりをして申請すること)を防ぐことができます。
電子認証方式とはどのようなものですか?
電子認証方式とは、当行が発行する「電子証明書」をお客さまのパソコンにあらかじめインストールしていただき、山梨中銀Bizダイレクトのご利用時はその「電子証明書」を利用して本人認証を行う方式をいいます。
電子認証方式のメリットについて教えてください。
当行が発行した「電子証明書」をお客さまのご利用になるパソコンにインストールすることで山梨中銀Bizダイレクトをご利用いただけるパソコンが限定されているため、第三者による不正利用を防止するなどのセキュリティ強化を図ることができます。
電子証明書を利用するには手数料がかかるのですか?
電子証明書のご利用に伴う新たな手数料はございません。
電子証明書を利用するには手数料がかかるのですか?
電子証明書のご利用に伴う新たな手数料はございません。
電子証明書は何枚まで利用できますか?
電子証明書の発行は、1つのログインIDにつき1枚となり、最大20枚(※)まで発行が可能です。
※ 管理者のログインIDで1枚、一般ユーザのログインIDで最大19枚発行することができます。
※ 電子証明書を複数枚発行するためには、山梨中銀Bizダイレクトにて管理者が「一般ログインID登録」を行う必要があります。
電子証明書を利用しないとログインできないのですか?
電子証明書をご利用する場合は、「〈山梨中銀Bizダイレクト〉電子認証方式申込書(以下「申込書」といいます)」が必要となりますので、お申込みをしなければ、今までどおり「ログインID」「ログインパスワード」で本人認証をおこなうID認証方式をご利用いただくことができます。ただし、当行としては、セキュリティの観点より「電子証明書」を利用した電子認証方式をお勧めいたします。
ID認証方式から電子認証方式に切替えたいのですが、どのようにすればよいですか?
「申込書」に必要事項をご記入いただき、代表口座のお届け印を押印のうえ、営業店窓口にお申込みください。
電子証明書はどのパソコンでも利用できるのですか?
電子証明書は、WindowsのInternet Explorerのみご利用いただけます。
電子認証方式の申込みは店頭に行かないと受付けてもらえないのですか?
お客さまのご利用開始日を記入した「お客さま控え(申込書のコピー)」をお渡しするため、原則としては営業店窓口でのお申込みとなります。
ID認証方式から電子認証方式へ変更する場合、いつから電子認証方式を利用できるのですか?
申込書をご提出いただいた時点で、申込書控え右上の「ご利用開始予定日」(原則として申込日の2営業日後)を当行で記入いたしますので、その日以降の初回ログイン時に山梨中銀Bizダイレクトのログイン画面から電子証明書をインストールしていただきますようお願いいたします。
なお、「ご利用開始予定日」の前日までは、今までどおり「ログインID」「ログインパスワード」で認証するID認証方式でログインしていただきますようお願いします。
電子証明書には有効期限がありますか?
電子証明書には有効期限がございます。有効期限は、電子証明書を発行してから1年間となります。
電子証明書の有効期限がきたらどうすればいいですか?
有効期限の約1ヶ月前から山梨中銀Bizダイレクトのログイン後のメニュー画面に「電子証明書の更新」ボタンが表示されますので、有効期限までにそのボタンをクリックして「更新手続き」を行ってください。また、有効期限の約1ヶ月前にご登録いただいているEメールアドレスに「電子証明書更新のご案内」をEメールでもご連絡いたします。
なお、「電子証明書の更新」に関する営業店へのお申込みは不要です。
電子証明書の有効期限が切れてしまったのですが、更新できますか?
有効期限経過後も電子証明書の更新は可能です。山梨中銀Bizダイレクトのログイン画面で「電子証明書発行」ボタンをクリックして電子証明書の発行手続きを行ってください。なお、その際には「ログインID」「ログインパスワード」が必要となりますので、「ログインID」をお忘れにならないようお気をつけください。
※ 当行へのお申込みは不要です。
※ ログインIDをお忘れになった場合は、当行所定の再発行手数料がかかります。
パソコンを入れ替える場合、どのような手続きが必要ですか?
管理者のパソコンを入れ替える場合、入れ替え前のパソコンの電子証明書を一旦失効させ、新しいパソコンに再取得する必要があります。電子証明書の失効手続きは、営業店窓口に「申込書」をご提出ください。
なお、一般ユーザのパソコンを入れ替える場合は、「申込書」の提出は不要です。管理者が該当の一般ユーザの登録を削除し、再度登録を行ったうえ、新しいパソコンで電子証明書を取得してください。
古い電子証明書を削除したいのですが、どのようにすればよいですか?
古い電子証明書を削除する場合は、以下の操作を行ってください。
① Internet Explorerを起動し、メニューバーから[ツール]→[インターネット オプション]をクリックします。
② [コンテンツ]タブをクリックし、[証明書]ボタンをクリックすると、[証明書]の管理画面が表示されます。
③ [個人]タブをクリックすると、証明書の一覧が表示されます。
④ 一覧から削除したい証明書を選択し、[削除]ボタンをクリックします。
電子証明書を誤って削除してしまったのですが、再発行できますか?
管理者の電子証明書を誤って削除してしまった場合、電子証明書を一旦失効させ、再取得する必要があります。電子証明書の失効手続きは、営業店窓口に「申込書」をご提出ください。
なお、一般ユーザの電子証明書を誤って削除してしまった場合は、「申込書」の提出は不要です。管理者が該当の一般ユーザの登録を削除し、再度登録を行ったうえ、電子証明書を発行してください。


