ログインID、パスワード、暗証番号について
ログインID、パスワード、暗証番号について説明してください。
【ログインIDとは…】
取引の際、ご契約者のお名前に代わるものであり、サービス開始登録でご契約者にご登録いただくものです。サービス利用時に、ログイン画面で入力します。
【ログインパスワードとは…】
サービス利用時に、ログイン画面で「ログインID」とともにご入力いただくパスワードです。
【確認用パスワードとは…】
各種登録事項を変更する場合に、ご入力いただくパスワードです。
【承認パスワード】
データ伝送サービスを利用してデータ送信(承認)する場合に、承認者(承認権限を持つユーザ)の方に承認画面で入力していただくパスワードです。
【暗証番号】
暗証番号、承認暗証番号、確認暗証番号の3種類があります。いずれの暗証番号も、申込書でご契約者からお届けいただきます。
※ログインID、パスワード、暗証番号は、本人認証や本人からの取引依頼であることを確認するためのものです。ご契約者ご自身の責任で、第三者に盗用されることのないよう厳重に管理してください。
ログインID、パスワード、暗証番号について注意事項を教えてください。
ログインID、パスワード、暗証番号は、ご契約者さまご本人からの取引依頼であることを確認するために大変重要なものです。
- ご契約者さまご自身の責任で厳重に管理してください。
- 電話番号、生年月日、番地、同一数字、並び数字など、他人に推測されやすい番号はご使用にならないでください。
- パスワード等は定期的に変更されることをおすすめします。
- 当行からご契約者さまに、ログインID、パスワード、暗証番号についてお尋ねす ることはありません。
- 当行行員であっても、ご契約者さまのログインID、パスワード、暗証番号についてお調べすることはできません。
ログインID、パスワード、暗証番号を忘れてしまったのですが。
【管理者(マスターユーザ)のログインIDの場合】
当行所定のお申込書により「仮パスワードの再発行」(有料)手続きを行ってください。仮パスワードを発行しご案内をご送付いたしますので、改めて、「サービス開始登録」を行ってください。
【管理者のログインパスワード、確認用パスワードの場合】
当行所定のお申込書により「仮パスワードの再発行」(有料)手続きを行ってください。仮パスワードを発行しご案内をご送付いたしますので、改めて、「サービス開始登録」を行ってください。
【一般利用者(一般ユーザ)のログインIDの場合】
管理者の方にご確認ください。
管理者の方は、「メニュー画面」の「一般ログインID変更・削除」をクリックしてください。現在の利用者ごとのログインIDを確認することができます。
【一般利用者のログインパスワード、確認用パスワードの場合】
管理者の方にパスワードの再登録を依頼してください。
管理者の方は、「メニュー画面」の「一般ログインID変更・削除」をクリックし、一般利用者のパスワードを変更することができます。
上記操作後に、一般利用者は新しいパスワードに変更します。
【承認パスワード】
管理者(マスタユーザ)は、「基本サービス・メニュー」の「一般ログインID登録実行」画面で、利用者(ユーザ)ごとに、サービス利用権限を設定します。
次に、管理者(マスタユーザ)は「データ伝送サービス・メニュー」の「メニュー・ボタン」(画面左側)の「登録追加・変更」の「ユーザ情報」ボタンをクリックし、承認パスワードの登録を行います。
【暗証番号の場合】
当行所定のお申込書により暗証番号の変更手続きをおこなってください。通常、手続き完了までに1週間程度かかります。お急ぎの場合は、お取引店の窓口でご相談ください。
※ご契約者のログインID、パスワード、暗証番号について、当行行員がお尋ねまたはお答えすることはございません。
パスワード、暗証番号を間違えてしまったのですが。
【ログインパスワード、確認用パスワードの場合】
不正アクセスを防止し、お客さまに安心してご利用いただくため、以下の対応をとっております。
連続して当行所定の回数パスワードを間違えた場合、一定時間サービスのご利用を停止します。この状態をロックアウトといいます。ロックアウトが当行所定の回数繰り返された場合、完全にサービスのご利用を停止します。この状態を利用閉塞といいます。
利用閉塞状態を解除し、再度ご利用いただくためには、当行所定の申込書により、「仮パスワードの再発行」(有料)手続きを行っていただきます。
【暗証番号の場合】
当行所定の回数連続して暗証番号を間違えた場合、エラー終了とし、取引依頼は受付けません。申込書(お客さま控え)をご確認ください。
【承認パスワードの場合】
管理者の承認パスワードを当行所定回数間違えた場合、ログインパスワード等と同様に、ロックアウト・利用閉塞の状態が発生します。利用閉塞になった場合、完全にサービスのご利用ができなくなりますので、当行所定の申込書により「承認パスワード再設定」(有料)を行っていただきます。
なお、管理者以外の承認者(一般利用者に承認権限を付与)が、承認パスワードを失念または利用閉塞となった場合は、管理者の方に連絡しパスワード変更等の操作を依頼してください。
ログインID、パスワード、暗証番号を変更するには、どうしたらよいですか?
【ログインIDの場合】
管理者のログインIDの変更は、「メニュー画面」の「ログインID変更」ボタンをクリックして行います。
一般利用者のログインIDの変更は、「メニュー画面」の「一般ログインID変更・削除」ボタンをクリックして行います。
【パスワードの場合】
管理者のパスワード変更は、「メニュー画面」の「パスワード変更」ボタンをクリックして行います。
一般利用者のパスワード変更は、「メニュー画面」の「一般ログインID変更・削除」ボタンをクリックして行います。
ログインパスワードは、次回ログイン時から新しいパスワードが適用となり、確認用パスワードは、即座に適用となります。
承認パスワードの変更は、「データ伝送サービス・メニュー」画面左側の「追加登録・変更」ボタンをクリックし、「登録内容の照会・追加・変更」画面の「ユーザ情報」ボタンをクリックして行います。
【暗証番号の場合】
当行所定のお申込書により暗証番号の変更手続きをおこなってください。通常、手続き完了までに1週間程度かかります。お急ぎの場合は、お取引店の窓口でご相談ください。
ログインID、ログインパスワードを連続して間違えるとどうなりますか?
不正アクセスを防止し、お客さまに安心してご利用いただくため、以下の対応をとっております。
連続して当行所定の回数パスワードを間違えた場合、一定時間サービスのご利用を停止します。この状態をロックアウトといいます。ロックアウトが当行所定の回数繰り返された場合、完全にサービスのご利用を停止します。この状態を利用閉塞といいます。
利用閉塞状態を解除し、再度ご利用いただくためには、当行所定の申込書により、「仮パスワードの再発行」(有料)手続きを行っていただきます。
ログインID、パスワード等の保存機能はありますか?
万一、ご契約者ご使用のパソコンが盗難にあった場合など、セキュリティを強化する必要があることから、保存機能はありません。
ログインパスワード、確認用パスワード、承認パスワード登録・変更時の注意事項を教えてください。
【ログインパスワード、確認用パスワードの場合】
ログインパスワード、確認用パスワードの有効期限は90日間です。セキュリティ強化の観点から、有効期限内に随時変更することをお勧めします。有効期間経過後の最初のログイン時に、「パスワード変更」画面が起動されますが、変更しないで継続使用する場合は、「変更しない」をチェックすることにより引続き同じパスワードを使用することができます。
●ログインパスワード
半角英数字混在6~12桁でご指定ください。数字または英字のみの指定はできません。ログインID、確認用パスワードと同じ文字列は指定できません。
●確認用パスワード
半角英数字混在6~12桁でご指定ください。数字または英字のみの指定はできません。ログインID、ログインパスワードと同じ文字列は指定できません。
【承認パスワードの場合】
承認パスワードの場合は有効期限の定めはありません。承認者の方は、随時パスワードの変更が行えます。
●承認パスワード
半角英数字混在6~12桁でご指定ください。数字または英字のみの指定はできません。
ログインID、パスワードを第三者に知られてしまいましたが、どうしたらよいですか?
速やかにログインID、パスワードの変更を行ってください。
「振込・振替照会」を行い、依頼した覚えのない振込依頼があった場合は、取消(予約扱いの場合で、未処理のもに限ります)または組戻手続きをお取りください。
組戻し(有料)は、当該振込資金の支払指定口座のある当行本支店にご依頼ください。
ログインしたら「パスワード変更」画面が表示されますが、どうすればよいですか?
【ご利用開始時(管理者・一般利用者)】
現在のログインパスワード、確認用パスワードに仮ログインパスワード、仮確認用パスワードを入力し、新しいパスワードにお客さま任意の文字列(半角英数字混在6~12桁)を入力してください。
※一般利用者の場合は、利用権限に応じて確認用パスワードが付与されます。
【ご利用開始以降】
パスワードの有効期限は90日です。期限経過後の最初のアクセスで変更画面が起動されます。
変更しない場合は、「変更しない」をチェックします。
セキュリティ強化の観点から、随時、パスワードの変更を行うことをお勧めします。


