投資信託運用報告会(6月、7月開催)
6月~7月に8会場で投資信託の運用会社から講師を招き、経済動向セミナーを兼ねた「投資信託運用報告会」を開催いたしました。
今回は、「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」、「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」、「財産3分法ファンド(毎月分配型)」の3商品を対象に行いました。
投資信託運用報告会では、前半部分で、最近のマーケットの動向や投資環境について、米国サブプライムローン問題に端を発した金融不安のメカニズムや、投資した資産の価値が下落した現在の投資環境、各国の金融政策・景気対策の効果等の話を交えながら分かりやすく説明いたしました。
後半部分では、個別の商品の運用実績や今後の見通しについて等の報告を行いました。ファンド設定時からの基準価額と分配金の推移や、ファンドの投資先の状況、今後のファンドの投資方針について説明いたしました。
参加したお客さまからは、「分かりにくかったマーケットの動向が理解できた」、「自分が持っている投資信託の現状が理解できた」、「今後の投資方針の参考となった」、「購入していない商品だったが、経済の動きが理解できた」等の感想をいただきました。
セミナー風景

