ホーム > 法人のお客さま > 山梨中銀Bizダイレクト > セキュリティについて

セキュリティについて

当行では、お客さまに安心してサービスをご利用いただくため、インターネット通信における情報の盗聴・成りすまし等の脅威から、お客さま情報を保護しセキュリティを確保するため、以下の対策をとっております。

フィッシング詐欺にご注意ください!
(「山梨中銀Bizダイレクト」の正当なサイトであることを確認する方法について)

2004年8月16日現在

128ビットSSL(Secure Socket Layer)暗号化通信方式の採用

セキュリティ強度が高い暗号化技術とされている128ビットSSL暗号化通信方式を採用し、情報の盗聴・情報の書換えを防止しています。

厳正な本人確認の実施

ご契約は「〈山梨中銀Bizダイレクト〉利用申込書」(以下「申込書」といいます)により行いますが、この申込書に押印いただいた代表口座・登録口座の印鑑、およびご記入内容の照合により、ご本人であることを確認します。

サービスの利用開始に際して、山梨中央銀行から貴社代表者様あてに「『山梨中銀Bizダイレクト』ご利用開始のご案内」をお送りし、サービス開始登録を行っていただきます。
サービス開始登録では、「ログインID」「パスワード等」の取得およびお客様情報(メールアドレス等)を行っていただきます。この際に、ご契約者ご本人であることを確認しております。

サービス利用の際には、ログインID・「ログインパスワード」により、ご本人を確認しております。

基本サービス(取引照会、振込・振替、税金・各種料金の払込み)
ログインID・パスワード等による本人確認に加え、以下の暗証番号の確認による二重のチェックを実施します。

暗証番号の種類 説  明
暗証番号 ※ 基本サービス(振込・振替、取引照会)利用時にご入力いただきます。
承認暗証番号 ※ 他金融機関への振込時にご入力いただきます。
確認暗証番号 ※ 都度指定方式(振込の都度、入金先口座情報の入力が必要)の振込・振替時にご入力いただく暗証番号です。

:上記の暗証番号は、あらかじめ、申込書により当行へお届けいただきます。

データ伝送サービス(総合振込、給与・賞与振込、地方税納付)
ログインID・パスワード等による本人確認に加え、データ送信時には、「承認パスワード」認証による二重のチェックを実施します。

データ送信時のパスワード 説    明
承認
パスワード
データ伝送サービスにおいて、当行への依頼データを承認する際にご指定いただくパスワードです。これにより、承認者が行なった依頼であることを確認します。

利用者名、メールアドレス等のご契約者情報を登録・変更する場合は、ログインID・ログインパスワードにプラスして、確認用パスワードをご入力いただき、ご本人であることを確認します。
※ ログインID・ログインパスワード・確認用パスワード・承認パスワードは、このサービスにおいてオンラインで変更できます。セキュリティを確保するため、90日間パスワードの変更がない場合(承認パスワードを除きます)は、操作時にお知らせいたします。

このサービスの利用において届け出と異なるパスワード等の入力が連続して当行所定の回数を超えた場合、当行は一時的に(当行で定める時間が経過するまで)サービスの利用を停止させます。(この状態を「ロックアウト」といいます。)
また、上記の状態を当行所定回数連続して繰り返した場合、当行はサービスの利用を完全に停止させます。(この状態を「利用閉塞」といいます。)

その他のセキュリティ確保策

ログインしたまま離席するなど一定時間操作がない場合は、タイムアウトとし自動的にログアウトし、お取引きを終了させていただきます。
※ 取引終了後または離席の際などには、必ずログアウトを行ってください。

基本サービスのご利用時には、過去の直近3回のログイン日時をメニュー画面上に表示します。 ログインの際には、必ずご確認ください。

データ伝送サービスの利用時には、前回ご利用日時をメニュー画面上に表示します。

ご利用のお取引きに応じて、電子メールにて、お取引結果等をご連絡いたしますので、必ずご確認ください。
※ このサービスを複数の方でご利用いただく場合は、各お取引きを行った(その取引権限を付与された)利用者および管理者の方のご登録アドレスあて電子メールでご連絡します。

このサービスを複数の方でご利用いただく場合のお願い
管理者の方は、一般利用者の異動・退職に応じて、利用者の削除をすみやかに行ってください。また、この場合には、セキュリティに万全を期すため、申込書に より暗証番号・確認暗証番号・承認暗証番号(一般利用者に関係する部分)の変更をお勧めします。

山梨中銀ダイレクトマーケティングセンター