よくわかる山梨中央銀行
特徴と強み
営業基盤である山梨県において中核金融機関としての位置を確立するとともに、
財務基盤の健全性を誇っています。
当行は、その創業以来の歴史の中で、山梨県内における圧倒的地位を堅持するとともに、手厚い自己資本を有しています。
地域における状況
強固な営業基盤
- 総預金残高、地域の預金残高

- 総貸出金残高、地域向け貸出金残高

- 県内預金シェア(11/3)

- 県内貸出金シェア(11/3)

- 投資信託・国債窓口販売残高、
地域の投資信託・国債窓口販売残高 
※「地域の預金」、「地域の投資信託・国債窓口販売残高」、「地域向け貸出金」とは、山梨県内および西東京地区の営業店舗における預金、投資信託・国債の窓口販売残高、貸出金のことです。
- 地域向け貸出金(残高)の内訳

財務状況
健全な財務体質
- 自己資本比率の推移(国内基準)

2011年3月末の自己資本比率は15.90%となりました。
このうち、資本金や剰余金など自己資本の中核となる基本的項目で構成されるTier1比率は15.35%となっており、高い健全性を維持しております。
今後も、内部留保の積み上げにより自己資本を充実させ、健全性を高めてまいります。
なお、地方銀行の自己資本比率の平均は11.58%、Tier1比率の平均は9.22%(国内基準適用54行)となっております。
- 格付け

当行では、お取引先のみなさまや株主・投資家のみなさまへのより透明性の高い情報開示の一環として、2002年3月に、(株)格付投資情報センターから格付を取得いたしました。
2011年3月時点の見直しにおいても、発行体格付「A+」を堅持しております。
- 金融再生法開示債権の保全状況

2011年3月末の自己査定結果に基づき、「正常債権」を除く、各債権額を左図グラフの左側の柱で示しました。なお、正常債権額は、1兆4,830億円です。
これに対し右側の柱は、担保等による保全額と、一般貸倒引当金、個別貸倒引当金の合計額を示しております。
ご覧いただけますように、保全率は95.92%となっております。
