外貨預金
円貨を外貨に交換してお預け入れいただき、外貨でお利息を受取る預金です。解約時等、外貨を円貨に交換する際には、為替相場の影響により円貨で受取る元本が変動し、差益・差損が発生します。
外貨普通預金
| ご利用いただける方 | 個人および法人のお客さま |
| 取扱通貨 | 米ドル、ユーロ、英ポンド、オーストラリアドル、カナダドル |
| 預入金額・預入期間 | 1通貨単位以上 期間の定めはございません。いつでもお預け入れ、お引き出しいただけます。 |
| お利息の計算方法 | 付利単位は1通貨単位。1年を365日とする日割り計算。 |
| ATMでのお取引 | 米ドル、ユーロ、オーストラリアドルについてはATMで同一名義の円預金口座(普通預金)とのお振替が可能です。ATMでのお取引を行う場合は、外貨普通預金通帳と円預金口座のキャッシュカードが必要となります。 |
外貨定期預金
| ご利用いただける方 | 個人および法人のお客さま |
| 取扱通貨 | 米ドル、ユーロ、オーストラリアドル |
| 預入金額・預入期間 | (1)100通貨単位以上100,000通貨単位未満 預入期間は1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月および1年からお選びいただけます。 ※ 便利な元利自動継続のお取扱いもございます。 ※ 自動継続の場合、自動継続後の利率は、継続日における預入期間に 応じた当行所定の利率を適用します。 (2)100,000通貨単位以上 預入期間は1日から1年以内となります。 ※ 自動継続のお取扱は出来ません。 |
| お利息の計算方法 | 付利単位は補助通貨単位。1年を365日とする日割り計算。 |
金利
金利についてはこちらをご覧下さい。
外貨預金の運用例
例えば、円資金95万円を米ドル建外貨定期預金1年、年利1.00%で運用した場合

外貨預金のご留意事項
- 預金保険の対象ではありません。
- 満期日に元利金を円貨でお受取りになる場合は、為替相場の変動により為替差益・為替差損が生じます。 例えば、お引出しの時の為替相場がお預入れの時より円高に進めば、円貨でのお受取り金額がお預入れ時点の円貨額を下回ること(元本割れ)もございます。
- お利息には一律20%が源泉分離課税されます。(マル優のお取扱いはできません)。
- 為替差益は雑所得となり総合課税の対象となります。為替差損は他の雑所得から控除することができます。(個別のお取扱いの詳細につきましては、税理士等にご確認ください)。
- 円貨を外貨にする際(預入時)および外貨を円貨にする際(引出時)は手数料(例えば、1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円)がかかります(お預け入れおよびお引き出しの際は、手数料を含んだ為替相場である当行公示相場におけるTTSレート(預入時)、TTBレート(引出時)をそれぞれ適用します)。したがって、為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリアドルあたり4円)がかかるため、お受取りの外貨の円換算額が当初外貨預金作成時の払い込み 円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
●公示相場は、日中、市場相場が大きく変動した場合には予告なく変更されることがあります。
●米ドル、ユーロ、オーストラリアドルについては10万通貨以上、その他の取扱通貨については10万米ドル相当額以上となる場合は、取引時の市場実勢相場をもとに適用相場を決定させていただきます。 - 外貨現金・トラベラーズチェック等同一通貨によるお預入れ・お引出しには、当行所定の手数料がかかります。
- 外貨預金をお申し込みになる際は、説明書(契約締結前交付書面)の記載事項をよくお読みください。
くわしくは、「外貨普通預金の概要」または、「外貨定期預金の概要」をご覧ください。

