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【重要】Pay-easy収納サービスのご利用限度額を引下げます

2017/01/06

山梨中銀ダイレクトご契約者各位

株式会社 山梨中央銀行


【重要】Pay-easy収納サービスのご利用限度額を引下げます

~Pay-easy収納サービスを利用した不正送金にご注意ください~


 インターネットバンキングのPay-easy(ペイジー)収納サービスを悪用し、Amazon等のチャージタイプのギフト券を購入されてしまう不正送金被害が発生しております。


 これはPay-easy収納サービスの機能を使った新手の不正送金手口で、日ごろ同機能を使わない方でも、高額な不正送金被害にあう可能性がございます。


 そのため、弊行ではお客さまの大切な資産をお守りすることを最優先するため、Pay-easy収納サービスによる民間企業への支払いのご利用限度額を、平成29年1月16日(月) から50万円に引き下げさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます。

なお、ワンタイムパスワードをご利用いただく場合は、ご利用限度額の制限はございません。
 ワンタイムパスワードのご利用につきましては、ホームページ(ワンタイムパスワードについて)をご覧いただくか、または下記までお問い合わせください。


 Pay-easy収納サービスのご利用限度額の変更

平成29年1月16日(月)~

国・地公体への支払 民間企業への支払
制限なし 50万円

※ワンタイムパスワードをご利用いただく場合は、ご利用限度額の制限はございません。

 

 

【山梨中銀ダイレクトをご利用のお客さまに講じていただくセキュリティ対策】

  

ウィルス対策ソフトを導入していただき、そのパターンファイル(ウィルス定義ファイル)は常に最新の状態に更新してください。
メーカーのサポートが終了したOS、ウェブブラウザは使用しないでください。
また、OS、ウェブブラウザは、最新の更新プログラムを適用してください。
ID・パスワードの管理を徹底してください(パソコン上にID・パスワードを保存しない、パスワードを定期的(最長でも90日毎)に変更するなど)。
フィッシング詐欺対策ソフトを導入してください(当行ではフィッシング対策ソフト「PhishWallプレミアム」を無償提供しています)。
不審なログイン履歴や、身に覚えがない取引、取引通知メールがないか、定期的(毎朝)に確認してください。
不審な(例えば、山梨中央銀行を装った)メールの開封や、不正なサイトへのアクセスは行わないでください。また、不審な事象があった場合は、山梨中銀ダイレクトの利用を直ちに中止し、お取引店または、ダイレクトマーケティングセンターへ連絡してください。
よりセキュリティの高い、ワンタイムパスワードを導入してください。
[メール通知パスワードをご利用のお客さま]
山梨中銀ダイレクトを操作する端末と、メールを受信する端末を分けてください。
山梨中銀ダイレクトに登録するメールアドレスに、Yahooメール等のフリーメールは設定しないでください。
振込・振替限度額を可能な限り低く設定してください。
各種パスワードを入力する際は、ソフトウェアキーボードを利用してください。
その他のソフトウェア(アクロバットやフラッシュプレイヤー等々)についても、最新の更新プログラムを適用してください。

ご不明な点がございましたら、以下のフリーダイヤルまでお問い合わせください。dmc2.jpg

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