七五三のシーズン 千歳あめ袋詰めも本番
七五三の参拝客がピークを迎える11月を前に、山梨県内の神社で千歳あめの袋詰め作業が進められている。
甲府市住吉1丁目の住吉神社(秋山忠也宮司)では10月6日、職員が長さ約15センチの千歳あめを紅白の2本セットにし、手早く袋に詰めていた。10月上旬から七五三の参拝に訪れた子どもに手渡していて、今月中に約200袋用意するという。
神社の森越靖幸さん(48)は「けがや病気をせず、元気に成長してほしい」と話し、子どもたちへの願いも詰め込んでいた。
山梨日日新聞社提供
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