楽器や太鼓を演奏 恒例の「上棟式」も
第21回甲州市およっちょい祭り(同実行委主催)が10月18日、同市塩山上於曽の甲州中央防災広場「塩むすび」などで開かれた。
広場のステージでは、甲州市内中学校の生徒が楽器演奏を披露したほか、甲州風林火山塩山太鼓保存会が迫力ある太鼓の音を響かせた。やぐらの上から餅や菓子を投げる恒例の「およっちょい上棟式」も行われた。
甲州市役所東側駐車場には焼きそばや串焼き、クレープなどを販売する出店が軒を連ね、多くの家族連れらでにぎわった。
祭りの名称は甲州弁で「お寄りください」を意味している。
山梨日日新聞社提供
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