特産タケノコ 求めて長い列 南部
第36回たけのこまつり(実行委主催)が4月12日、南部町役場本庁舎前広場で開かれ、特産のタケノコを求めて多くの人が訪れた。
今年は豊作の「表年」で、JA山梨みらいなど3事業者が朝採りのタケノコ計1,631キロを用意。会場には午前6時半から並ぶ人が現れ、午前10時の販売開始時には長蛇の列ができた。生産者によるタケノコの解体ショーもあった。静岡県富士宮市から訪れた小林文子さん(46)は「立派なタケノコが買えてうれしい。炊き込みご飯や刺し身にして食べたい」と笑顔を見せた。