自転車の交通事故 スタントマン再現 白根巨摩中で教室

自転車の交通事故 スタントマン再現 白根巨摩中で教室

 南アルプス署と南アルプス交通安全協会は、南アルプス・白根巨摩中で、スタントマンが事故を実演する交通安全教室を開いた=写真。
 4月14日に開き、全校生徒や教職員約280人が参加。16歳以上の自転車の交通違反に反則金納付を通告できる交通反則切符(青切符)制度が始まったことを受け、「ながらスマホ」や傘差しなど自転車の違反行為を確認しながら、トラックの内輪差で起きる巻き込み事故などを再現した。
 署は同校を自転車安全利用推進校に指定し、三森美保署長が代表生徒らに指定書や推進リーダーの委嘱状を手渡した。交通安全宣言をした3年の秋山泰佑さんは「目の前で実演された事故は本当に怖かった。友達と自転車で帰宅するとき、車道に広がらないよう気を付けたい」と話した。

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