木組みベンチ 2脚を手作り 道の駅つるでワークショップ

木組みベンチ 2脚を手作り 道の駅つるでワークショップ

 都留市大原の道の駅つるは、同施設で、ベンチを作るワークショップを開いた。
 古くなったベンチを作り替えたいと道の駅から相談を受けた、森林資源の活用などを手がける同市の一般社団法人「Forest Tribes」が企画し、4月19日に市内外の親子ら13人が参加。市内の山林の間伐材を使用し、くぎなどを使わずに木組みのベンチを作った。参加者は木材をノミで削ったり、木づちでたたいたりして2脚を完成させた。
 ベンチは道の駅で使用する。禾生二小5年の本庄めぐりさんは「力が必要で難しかったが、楽しかった。みんなに座ってもらいたい」と話した。

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