サツマイモ植え 地域住民と交流
笛吹・富士見小学校の児童は、市内の畑で、サツマイモの苗の植え付けを通じて地域住民と交流した。
同校と、同校の学区となっている河内区は、昨年から学校近くの畑で野菜作りを通じて交流をしている。5月26日には3年生約50人と、区の役員や住民約20人が、畝に穴を掘ってサツマイモの苗約300本を植え付け、水やりをした。今後ダイコンも育てるほか、サツマイモを収穫する10月ごろには、焼き芋などをして交流を続けるという。
遠藤栄一区長は「小学生に土に触れてもらい、住民も交流を図ることができるいい機会になった」、渡辺鈴さん(8)は「地域の人たちに教わりながら楽しく作業できた。おいしく大きなサツマイモができるといい」と話した。