燃料電池の仕組み学ぶ 山梨県立科学館で教室
身近な材料で燃料電池を作る実験教室が9月22日、甲府市の山梨県立科学館で開かれ、親子連れら約20人が電池の仕組みなどを学んだ。
シルバーウイークに合わせて企画。参加者は燃料電池の仕組みについて説明を受けた後、備長炭やアルミホイル、水溶液などを使って燃料電池を作り、手回し発電機とつなげて発光ダイオード(LED)を光らせた。
甲府市立舞鶴小学校2年生の平田慧さん(8)は「自分で作った電池で光らせることができてうれしかった。また作りたい」と話し、科学への興味を深める燃料にもなったようだ。