北杜高生が田植え
北杜高校は5月19日、同校が所有する北杜市長坂町渋沢の田んぼで、恒例の田植え体験を行った。
生徒の勤労意識向上や稲作文化への理解を深めてもらうことを目的に企画し、総合学科1年生と、選択科目「作物」を選択している3年生計約90人が参加。生徒は太鼓の音に合わせ、田んぼに「ゆうだい 21」ともち米「こがねもち」の苗を手作業で植えた。9月下旬に収穫し、こがねもちは同校のイベント「フェスタ杜のきらめき」で赤飯にして販売する予定。
1年生の雨宮加奈さんは「泥で足が取られて植えるのが大変だったが、みんなで協力して楽しかった」と話していた。