甲州市勝沼でぶどうまつり ワイン試飲秋満喫
秋の収穫を祝う「甲州市かつぬまぶどうまつり」(同実行委主催)が10月3日、甲州市勝沼中央公園をメイン会場に開かれた。
ワイナリー22社が出店。甲州種やマスカット・べーリーAなどを原料にしたワインの試飲・販売が行われ、来場者がグラスを片手に味や香りを楽しんだ。ブドウジュースの販売ブースでは、甲州市の特産品をPRする「甲州市フルーツ娘」がジュースを注いだカップを手渡した。
園内はたこ焼きやかき氷などを販売する約70の出店が軒を連ねた。ステージでは地元の小中学生がソーラン節や吹奏楽演奏を披露して会場を盛り上げた。
祭りのフィナーレには、柏尾山の斜面で恒例の「鳥居焼き」が行われ、打ち上げ花火との共演もあった。