ラグビー選手ら小中高生を指導
県教委などは8月22日、日川高で、ラグビーリーグワン1部の東京サントリーサンゴリアスの選手による、県内の小中高生向けのラグビー教室を開いた。
ラグビースクールに所属する小中学生や、同校ラグビー部の部員ら計約100人が参加。県立高のメイングラウンドとして初めて人工芝化された会場で、森川由起乙、宮崎達也の両選手やコーチらから、トライを狙ってボールを前に運ぶ際のポイントなどを学んだ。
同校ラグビー部の小林凌河主将は「相手の少ないところを狙って進む意識を学ぶことができた。実戦で役立つと思う」と話した。
公立中学校の部活動の地域展開が進む中、地域の子どもたちにスポーツや文化活動の体験機会を提供しようと今年始まった、「日川クラブ活動」の一環として実施した。