ページ内を移動するためのリンクです

地震や噴火時の 避難方法を学ぶ 富士河口湖で小学生講座

地震や噴火時の 避難方法を学ぶ 富士河口湖で小学生講座

 富士河口湖町は、町内の小学4~6年生を対象に、地震や富士山の噴火に備える「ジュニア防災士講座」を開いた。
 7月24日に開き、町内7校の児童52人が参加。富士吉田市の県富士山科学研究所、忍野村の陸上自衛隊北富士駐屯地、富士吉田消防署などを見学し、溶岩の流れ方や災害時の避難方法などを学んだ。
 同研究所では、久保智弘主任研究員が同町で採取した溶岩を熱して溶かし、容器に流して溶岩流を再現。児童が固まる様子を観察した。勝山小6年の小佐野倖成さんは「学んだことを生かして、家族を安全に避難させたい」と話していた。


ページの終わりです