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富士山河口湖音楽祭が開幕 迫力の演奏、合唱披露

富士山河口湖音楽祭が開幕 迫力の演奏、合唱披露

 富士山麓の夏の風物詩「富士山河口湖音楽祭」(同実行委主催)が8月9日、富士河口湖町で始まった。河口湖ステラシアターでオープニングコンサートが行われ、合唱と吹奏楽の演奏が披露された。
 町内の幼児から中学生で構成する「ふじ山麓児童合唱団」の合唱を皮切りにスタート。富士河口湖高吹奏楽部が「宝島」「鬼滅の刃メドレー」を演奏し会場を沸かせた後、総勢約130人による「富士山河口湖音楽祭合同バンド」が「アフリカンシンフォニー」など迫力の演奏を披露した。会場からは大きな拍手が送られた。
 音楽祭は16日間にわたり、同所や河口湖円形ホールなど町内の各会場で開かれる。最終日の8月24日は、河口湖ステラシアターで「富士山の麓で真夏の第九演奏会」を開催。同施設30周年を記念し9年ぶりに同音楽祭に復帰する、世界的指揮者の佐渡裕さんがタクトを振る。


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