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熱中症対策に思いは熱く

熱中症対策に思いは熱く

 甲府市住吉3丁目の「デイサービスセンター笑くぼ」に、ペットボトルのキャップを使って熱中症予防を呼びかける作品が飾られ、通行人の目を引いている。
 厳しい暑さが続く中、地域住民に熱中症対策を促そうと企画。施設の利用者と職員が約千個のキャップを持ち寄って作り、「水分をとりましょう」との文字を表現している。
 介護福祉士の伊藤直美さんは「脱水症状にならないよう、暑い夏を元気に過ごしてほしい」と、地域住民への熱い思いをのぞかせた。


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