
もの作りや運動 2千人が楽しむ 甲府青年会議所
2025年08月25日
甲府青年会議所(甲府JC、萩原亮理事長)は8月17日、甲府・リッチダイヤモンド総合市民会館で、スポーツやもの作りなどを楽しむイベントを開いた。
遊びを通して将来の選択肢を広げるきっかけにしようと初めて開催し、約2千人が来場。拡張現実(AR)を活用したドッジボールに似たスポーツ「HADO」やミニ四駆レース、バルーンアート作りなどが体験できる15のブースを用意したほか、小中学生らによるダンスの発表もあった。
「HADO」を体験した中央・田富小1年の岸本笑芽さんは「ゴーグルを着けたら、光るボールが飛び出してきて面白かった」と話した。

