ページ内を移動するためのリンクです

魚の種類や病気、地引き網で調査

魚の種類や病気、地引き網で調査

 河口湖漁業協同組合(古屋和雄組合長)は、河口湖内の魚の生育状況調査をした。
 生息する魚の種類や、病気の有無などを確認するために、年1回地引き網を使って調査している。7月30日に浅川地区の湖畔で網を放ち、河口湖漁協や県水産技術センターの職員、学習に訪れた町内の小中学生らが網を引いた。
 調査の結果、ブラックバスやブルーギル、ワカサギなどが確認された。河口湖漁協の担当者は、「魚に病気は見られなかった」とし、毎年10月ごろに解禁されるワカサギ釣りに向けても「(ワカサギは)成長している。釣りに影響はないだろう」との見方を示した。
 学習で参加した河口小6年の鈴木希愛さんは「初めて地引き網を引いた。意外に重くて大変だった。見たことない魚が多くてびっくりした」と話した。


ページの終わりです