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ランウエーで相互理解 昭和でユニバーサルフェス

ランウエーで相互理解 昭和でユニバーサルフェス

 県は8月30日、昭和・イオンモール甲府昭和で、障害のある人とない人が共演するファッションショーやダンスを通して相互理解を深めるイベント「やまなしユニバーサルフェス」を開いた。
 「わたしの色、あなたの色」をテーマに障害がある人の社会参加促進と共生社会の実現を目指して企画し、4回目。知的障害や身体障害がある14人が出演し、山梨大ダンス部のメンバーらとペアになってランウエーを歩いた。モデルがポーズをすると観客席から大きな拍手が送られた。
 「ビューティージャパン日本大会2021」総合グランプリで山梨大付属病院医師の石沢瑠璃子さんと、国内外で活動するモデル前田一翠さんもゲスト出演した。
 約1年前に脳出血により失語症になったという吉原真奈美さん(42)は、以前アパレル店員でファッションに関心があり、チラシを見た時に参加を決めたという。吉原さんは「あっという間の時間で楽しかった。練習のつらさも経験することができ良い機会になった」と話した。


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