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不審者侵入を想定 声かけや制止訓練

不審者侵入を想定 声かけや制止訓練

 甲府署は、県立甲府支援学校で、職員を対象にした不審者対応教室を開いた=写真。
 5月に東京都内で起きた小学校侵入事件を受けて8月26日に開き、教職員約100人が参加した。署の担当者がさすまたについて「必ず複数人で使う」「攻撃するためではなく、間合いを取るためのもの」などと説明。保護者を名乗る男が侵入してきたとの想定で、教員らが声のかけ方や動きを止める手順を確認した。
 中安嶺輔教諭は「学んだことを生かし、子どもたちを守る準備をしておきたい」と話した。


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