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仏の郷土料理おいしい 市内小中学校で給食提供

仏の郷土料理おいしい 市内小中学校で給食提供

 甲府市は、フランス・ポー市との姉妹都市締結50周年を記念し、市内小中学校で、フランスにちなんだ特別メニューの給食を提供した。
 市国際交流課によると、1975年8月18日に姉妹都市提携を結び、今年で50年を迎えた。8月28日に中学校11校でポトフやエクレアなどを提供。8月29日には小学校25校で、ポー市の名物「プール・オ・ポ(鶏肉のポトフ)」やフランス南西部の郷土料理「カスレ(肉と豆の煮込み料理)」、レモントースト、シュークリームなどが提供された。
 千塚小の1年生のクラスには、フランス出身の市国際交流員ファニー・オランジュさん(31)が訪れ、メニューを紹介したほか、フランス語で食事前のあいさつとして「ボナペティ(おいしい食事をどうぞ)」などと言うことを紹介。子どもたちは「セ・ボン(おいしい)」などと言いながら給食を食べた。小川かなみさん(7)は「カスレがトマトの味がしておいしかった。いつかフランスに行ってみたい」と話した。


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