
笛吹でアマチュア大会 総合格闘技などの3部門で100人競う
2025年09月22日
総合格闘技ジムの「スタイルプラスジム」(富士吉田市)と石和実戦空手スポーツ少年団は9月14日、笛吹・石和清流館でキックボクシングなどのアマチュア大会「エクストリーム」を開いた。
県内外から約100人が参加。キックボクシング、総合格闘技(MMA)、グラップリングの3部門で、年齢別に分かれて実施した。小中学生のキックボクシングでは、リングに立った選手が力強いパンチやキックなどを繰り広げると、会場は大いに盛り上がった。
大会は選手の育成などを目的に昨年秋に初めて開かれ、今回で3回目。同ジムの代表小島勝志さんは「大会を通して、多くの人に格闘技に興味を持ってもらいたい」と話している。

