
クリーンF選手、環境保全活動へ
2025年09月29日
南アルプス市とラグビーのトップイーストリーグAグループのクリーンファイターズ山梨(クリーンF)は、南アルプスユネスコエコパークに関するパートナーシップ(グリーンパートナー)協定を締結した。
協定は自然環境の保全や、持続可能な発展につながる調査や活動を進めるもので、同市六科の御勅使南公園ラグビー場をホームグラウンドとするクリーンFの選手らが生態系の保全などに取り組むことを検討している。
9月1日に市役所で行われた締結式で、金丸一元市長とクリーンFの山本正卓代表理事が協定書に署名した。金丸市長は「互いの強みを生かし、次世代を担う子どもへの環境教育や環境保全につなげたい」とあいさつ。山本代表理事は「チームとして地域に貢献したい」と話した。

