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ワイン用ブドウ収穫

ワイン用ブドウ収穫

 甲州市観光大使で歌手の小林幸子さんは10月1日、園主を務める市内のワイン醸造用ブドウ農園「さっちゃん葡萄園」で収穫をした。
 農園は2023年2月に、同市勝沼町菱山のワイナリー「シャトー勝沼」が所有する畑に開設した。約10アールで、白ワインの原料となる甲州種を栽培している。
 小林さんはたわわに実ったブドウを確認し、「ずっしりと重く成長を感じた。自分のブドウとなれば思いも格別でうれしい」と笑顔を見せた。
 後日、ワイナリーの従業員が約1,300キロのブドウを収穫し、ワインに醸造する。山梨ヌーボー解禁日の 11月3日から勝沼ぶどうの丘や、ワイナリーの売店で販売するという。


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