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歩いて防災マップ作り 山梨YMCAの学童保育70人

歩いて防災マップ作り 山梨YMCAの学童保育70人

 山梨YMCA(甲府市中央3丁目、中田純子総主事)の学童保育を利用する児童は、施設周辺を歩いて防災マップ作りに取り組んだ。
 日本損害保険協会(東京)が主催する安全教育プログラム「ぼうさい探検隊」の一環で9月25日に行い、小学1~6年の約70人が参加。11班に分かれて周辺を散策し、古い建物や段差のある場所などの防災上や交通安全上の危険箇所を確認し、タブレット端末で撮影した。子どもたちは危険箇所や気付いた点を防災マップにまとめ、「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」に応募する。
 相川小4年の渡辺百音さん(10)は、「地震のときなどに崩れそうな古い建物や電柱などが目についた。災害時に近づかないようにして気をつけたい」と話した。中田総主事は「学童保育で過ごすときに何かあったらどうするか。身の回りの危険に気付き、備える機会にしてほしい」と話している。


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