
高校生と留学生交流 甲府文化の違い語り合う
2025年10月09日
県教委と山梨学院大国際リベラルアーツ学部(iCLA)は10月4日、甲府市の同大で、県内の高校生と同学部の留学生が交流するイベントを開いた。参加者は英語を交えたゲームなどをして親交を深めた。
高校生6人と留学生5人が参加。日本と海外の文化の違いを語り合ったり、高校生が日本のおすすめスポットを紹介したりした。英単語が書かれたカードを並べ、留学生が読み上げた単語を取り、日本語の意味を答えるとカードを獲得できるかるた形式のゲームなどもした。
高校生と留学生の交流イベントは2022年から始まり4回目。高校生に語学力だけでなく、コミュケーション力や主体性、文化の違いを尊重することなどを大切にしてもらおうと実施した。
農林高3年の加々美佑さんは「将来は外国語を使った仕事をしたいと思っている。授業で習った英語を留学生に話して、思いが伝わったときはうれしかった」と話した。

