
安全・安心へ各地で活動 俳優おしのさんが せんべい配り訴え 都留文科大
2025年10月20日
全国地域安全運動(11~20日)がスタートした10月11日、大月署は都留文科大で、「地域安全安心フェスティバル」を開いた。俳優のおしの沙羅さんに一日警察署長を委嘱し、SNS型投資・ロマンス詐欺(トウロマ)や闇バイトなどの犯罪被害防止を呼びかけた。
おしのさんはオンラインカジノや闇バイトへの注意を呼びかけたほか、都留市の菓子業者と県防犯協会大月支部、署管内金融機関防犯協議会が作った「ニセ警官・トウロマに騙されませんべい」を配布した。
おしのさんは「近年は詐欺が増えていると聞いている。不安に感じることがあったらすぐに誰かに相談してほしい」と話した。

