
景色楽しみ130人が疾走
2025年10月27日
八ケ岳南麓の山林や道路を走る「八ケ岳トラバース ロード&トレイルランニングレース2025」(八ケ岳トレイルラン実行委など主催)が、北杜市大泉町西井出のサンメドウズ清里を発着点に開かれた。
10月5日に開き、県内外から約130人が参加。天女山で折り返すショート(15キロ)と、観音平を経由するロング(35キロ)の2コースに分かれて実施した。参加者は紅葉が始まった高原の景色を楽しんだり、愛犬とともに走ったりしていた。
コースは韮崎市出身のプロトレイルランナー山本健一さんが監修している。

