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バレエ団の舞台 児童ら90人鑑賞

バレエ団の舞台 児童ら90人鑑賞

 富士河口湖・大石小は10月23日、文化庁の巡回学校公演事業の一環で、バレエ団を招いた鑑賞会を開いた。
 都内を拠点に活動する「井上バレエ団」が、チャイコフスキーの名作「くるみ割人形」をオーケストラによる生の演奏で上演。全校児童と保護者ら計約90人が鑑賞し、ダンサーのしなやかな手足ときらびやかな衣装を目に焼き付けた。
 第2幕では、代表児童ら7人が出演し、ダンサーと共に踊りを披露する場面も。普段のレッスンの様子や、バレエに欠かせない身ぶり手ぶりの「マイム」を紹介する時間もあった。


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