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桃園神社で例大祭 「浦安の舞」を奉納

桃園神社で例大祭 「浦安の舞」を奉納

 南アルプス市桃園の桃園神社(村松常男宮司)は、秋の例大祭を開き、櫛形北小6年の女子児童による「浦安の舞」の奉納が50年の節目を迎えた。
 例大祭は10月11日に開き、氏子総代会(相原文夫会長)などの関係者や地域住民が参加し、村松宮司が祝詞を奏上。同校6年の女子児童7人が扇と鈴を持ち、「扇の舞」と「鈴の舞」を舞った。
 神社によると、舞の奉納は1975年に始まった。当時から指導を続ける神社の村松正美さん(83)は「子どもたちは先輩の姿に憧れ、意気込んで練習してきた。地域の人に喜んでもらえてよかった」と話した。


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