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災害時の食事作って味わう

災害時の食事作って味わう

 災害時の食事や簡易トイレなどを体験する防災フェスが10月26日、昭和町の上河東2区集会所で開かれた。地域で「自助」のノウハウを学ぶきっかけをつくろうと、同地区育成会(広瀬はるみ会長)が企画し、町消防団や自治会などが協力して実施した。
 町を拠点とする住民グループ「女性防災ネット昭和」のメンバーが、耐熱ポリ袋に食材を入れ湯煎で調理する方法を紹介。参加者約30人はポリ袋を使って新米を炊いたり、ルウと野菜ジュースで作ったカレーを試食したりした。ペットボトル製のランタンや、黒いポリ袋で防寒具やロープを作る工夫も紹介した。
 常永小4年の名取千紗さんは「災害時のご飯はもっと硬いと思ったが、いつものご飯のようにおいしく炊けてよかった」と話した。


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