
FCふじざくら ファンと交流
2025年12月15日
サッカー女子のプレナスなでしこリーグ2部のFCふじざくら山梨は12月7日、鳴沢・フジビレッジで、サポーターらに1年間の感謝を伝えるイベントを開いた。県内外から訪れたファンら約300人が参加し、選手とサッカーを楽しむなどして交流を深めた。
サッカー経験の有無や年代などでグループに分かれ、選手やスタッフも交じりながら、ボール回しや試合を体験。走ることを禁止したウオーキングサッカーや、フィットネスなどの活動でも交流した。引退や移籍で今季限りでチームを離れる選手のトークショーや、選手が歌ったり、踊ったりするパフォーマンスもあった。
親戚にチーム所属の選手がいるという、静岡県焼津市の小学2年の橋本汐恩さんは「選手はみんなプレーがうまかったけど、ゴールを決められてうれしかった」とほほ笑んだ。源関清花副主将は「ファンの皆さんに1年間支えてもらった。来シーズンこそ1部昇格をプレゼントできるように頑張りたい」と話した。

