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スキー場安全祈願

スキー場安全祈願

 北杜市大泉町西井出のサンメドウズ清里スキー場は12月9日、今季オープンを前に安全祈願祭を開いた。 12月13日から一部のコースで営業を開始した。
 中嶋悟総支配人や県スキー連盟関係者ら約20人が出席。甲府・武田神社の乙黒洋宮司が神事を行い、シーズン中の安全を祈願した。
 スキー場は人工降雪機56台を使用し、12月2日からゲレンデ造りが本格化している。12月13日は全長1,200メートルのAコースと、同550メートルのG-2コースがオープンした。全8コースのオープンは年明けの見通しで、営業は来年4月5日ごろまで。
 スキー場では今季、リフト乗り場に自動改札機を導入。チケットが紙からICカード形式となり、かざすだけで乗ることができる。


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