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キムチ作り通して 外国人と市民交流 富士吉田

キムチ作り通して

 富士吉田市や市民らでつくる市国際親善委員会と、韓国料理店「本家ボンガ(BORNGA)」(同市富士見7丁目)は12月21日、外国人を含む地域住民らを対象にしたキムチ作りのワークショップを開いた。国際親善委員会の多文化共生事業の一環で、参加者らは本場の作り方を学びながら交流した。
 市在住の外国人や地元住民ら約40人が参加。韓国で実際にキムチを作る時に使う専用マットを囲みながら、同店が用意した白菜に、唐辛子の粉末にえびの塩辛や玉ねぎなど約20種類の素材を組み合わせた「キムチのもと」を混ぜていった。参加者は「どこの国から来たの」「モンゴルです」「私はジャパンです」などと会話を楽しみながら作業した。
 「特定技能」の在留資格で市内で勤務するモンゴル国籍のタイバン・バイガルマーさん(45)は「地域の皆さんとお話ししながら、作業できて楽しかった。キムチもとてもおいしい」と笑顔を見せた。



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