セキュリティについて

当行では、お客さまに安心してサービスをご利用いただくため、インターネット通信における情報の盗聴・成りすまし等の脅威から、お客さま情報を保護しセキュリティを確保するため、以下の対策をとっております。

SSL(Secure Socket Layer)128bit暗号化方式の採用

現在、最もセキュリティ強度が高い暗号化技術とされているSSL128bit方式を採用し、情報の盗聴・情報の書換えを防止しています。

厳正な本人確認の実施

  1. ご契約は「山梨中銀ダイレクト<インターネットバンキング><インターネット投信>お申込み書兼預金口座振替依頼書」(以下「お申込み書」といいます)により行いますが、このお申込み書に押印いただいた代表口座および登録口座の印鑑照合により、ご本人であることを確認します。

  2. インターネット投信へのログイン時には、お客さまが入力されたログインID、ログインパスワードとシステムに登録されている内容とを照合し、ご本人であることを確認します。
    ※ログインパスワードは、サービス開始登録時に、お客さまご自身でご登録いただきます。
    以降、このサービスで定めた有効期間内に随時変更いただくことができます。

  3. 投資信託の購入・解約等のお取引では、ログインパスワードにプラスして、確認用パスワードをご入力いただき、ご本人であることを確認します。
    ※確認用パスワードは、サービス開始登録時に、お客さまご自身でご登録いただきます。
    以降、このサービスで定めた有効期間内に随時ご変更いただけます。

  4. このサービスの利用において届け出と異なるパスワード等の入力が連続して当行所定の回数を超えた場合、当行は一時的に(当行で定める時間が経過するまで)サービスの利用を停止させます。(この状態を「ロックアウト」といいます。)
    また、上記の状態を当行所定回数連続して繰り返した場合、当行はサービスの利用を完全に停止 させます。(この状態を「利用閉塞」といいます。)

お取引時の確認メール

投資信託の購入・解約等のお取引の際には「電子メール」を配信いたしますので、お取引内容をご確認ください。身に覚えのないお取引の電子メールが配信された場合は、速やかに山梨中銀ダイレクトマーケティングセンター(0120-201862【照会コード:9】、平日9:00~17:00、祝日・12/31~1/31は除きます)または当行本支店までご連絡ください。なお、電子メールを配信するメールアドレスは、最大3つまで登録することができます。

ソフトウェアキーボード

コンピュータウイルス等により、お客さまのパソコンからパスワード等が不正に取得されるという事件が全国的に発生しております。
その対策として、「ログインパスワード」「確認用パスワード」をご入力する際には、「ソフトウェアキーボード」のご利用をお勧めします。

フィッシング対策ソフトの提供

PhishWallプレミアム

インターネット投信を安心してご利用いただくために、当行では株式会社セキュアブレインのフィッシング詐欺対策ソフト「PhishWallプレミアム」を導入し、お客さまに無償で提供しています。詳しくはバナーをクリックしてください。

その他の対策

  1. ログイン後のトップページ上部に「ログイン履歴照会」ボタンがございます。過去のログインの日時を表示しますので、定期的にご確認いただきますようお願いいたします。

  2. ログインしたまま離席するなど、一定時間操作がない場合はタイムアウトとなり、自動的にログアウトしてお取引を終了させていただきます。
    ※取引終了後、離席する際などには必ずログアウトしてください。

以上

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