一括ファクタリング

企業間の決済は、従来から「手形」が広く用いられてきました。しかし手形の発行企業にとっては、印紙税負担に加え、手形発行・授受・管理等の事務が煩雑で、かつリスクも伴うことから、「手形削減」は企業にとって共通の課題になっています。
当行の「一括ファクタリングシステム」は、支払企業さまの管理事務負担の軽減や印紙代の節減などを実現するとともに、納入企業さまに対しても新たな資金調達手段を有利な条件でご提供できるシステムです。

商品の特徴

一括ファクタリングシステムのご説明

商品販売・役務提供等による売掛債権の発生

貴社(支払企業さま)と納入企業さまとの商取引により、納入企業さまに貴社向けの売掛債権が発生します。

売掛債権譲渡

納入企業さまの貴社向け売掛債権を、山梨中央銀行(ファクタリング会社)に譲渡していただきます。この時、貴社にこれら譲渡債権について、譲渡承諾をしていただきます。なお、貴社には、対象債権をデータ伝送により当行へ送付していただきます。

ファクタリング代金お支払い

代金支払には、債権期日に納入企業さまにお振込する方法と債権期日前に納入企業さまにお振込する方法があります。
債権期日前にお振込する(期日前資金化)方法には、「一括割引方式」と「個別割引方式」があります。

A:一括割引方式

譲渡承諾日(従来の手形振出日)、またはあらかじめ指定した日(当行が指定する月数回の特定日)に、債権金額の全額を割引します。

B:個別割引方式

納入企業さまの資金調達ニーズに応じて、債権額の一部または全額を所定の「割引申込書」に記入し、FAXすることにより、割引ができます。割引申込みは、月数回の指定日とさせていただきます。

債権期日決済

貴社は、債権期日に債権代金を一括決済します。

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