外貨預金
円貨を外貨に交換してお預け入れいただき、外貨でお利息を受取る預金です。解約時等、外貨を円貨に交換する際には、為替相場の影響により円貨で受取る元本が変動し、差益・差損が発生します。
ATM取引
外貨普通預金通帳と円普通預金(総合口座を含みます)のキャッシュカードをATMに挿入し、カードの暗証番号を入力することで口座間のお振替(円貨→外貨、外貨→円貨)を行うことができます。
| 対象となる円預金 | 普通預金(総合口座を含みます) ただしキャッシュカードが発行されていることが必要です。 |
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| ご利用条件 | ご本人さま名義の「外貨普通預金通帳」と「キャッシュカード」が必要です。キャッシュカードの暗証番号を入力してお振替取引を行います。 |
| 取扱通貨 | 米ドル・ユーロ・オーストラリアドル |
| ご利用可能日 | 銀行営業日 |
| 取扱時間 | 米ドル:10時~15時30分
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| 外貨普通預金に対する1日のご入金可能額 | 10万通貨単位未満
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| 外貨普通預金からの1日のご出金可能額 | 10万通貨単位未満 |
| ご利用可能ATM | 当行すべてのATMでご利用いただけます。 |
| その他 | 一旦行ったお振替は取消すことはできません。 外国為替相場が急激に変動した場合、お取扱いを停止させていただく場合があります。 |
金利
金利についてはこちらをご覧ください。
金利情報外貨預金の運用例
例えば、円資金150万円を米ドル建外貨定期預金1年、年利1.00%で運用した場合
外貨預金のご留意事項
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預金保険の対象ではありません。
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満期日に元利金を円貨でお受取りになる場合は、為替相場の変動により為替差益・為替差損が生じます。 例えば、お引出しの時の為替相場がお預け入れの時より円高に進めば、円貨でのお受取り金額がお預け入れ時点の円貨額を下回ること(元本割れ)もございます。
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お利息には復興特別所得税の追加課税により、法人のお客さまは税率15.315%(国税15.315%)、個人のお客さまは税率20.315%(国税15.315%、地方税5%)が課税されます(マル優のお取扱いはできません)。
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為替差益は雑所得となり総合課税の対象となります。為替差損は他の雑所得から控除することができます(個別のお取扱いの詳細につきましては、税理士等にご確認ください)。
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円貨を外貨にする際(預入時)および外貨を円貨にする際(引出時)は手数料(例えば、1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭、1オーストラリアドルあたり2円)がかかります(お預け入れおよびお引出しの際は、手数料を含んだ為替相場である当行公示相場におけるTTSレート(預入時)、TTBレート(引出時)をそれぞれ適用します)。したがって、為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリアドルあたり4円)がかかるため、お受取りの外貨の円換算額が当初外貨預金作成時の払い込み 円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
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公示相場は、日中、市場相場が大きく変動した場合には予告なく変更されることがあります。
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米ドル、ユーロ、オーストラリアドルについては10万通貨、その他通貨については10万米ドル相当額以上となる場合は、取引時の市場実勢相場をもとに適用相場を決定させていただきます。
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外貨預金をお申込みになる際は、説明書(契約締結前交付書面)の記載事項をよくお読みください。
くわしくは、「外貨普通預金の概要」または、「外貨定期預金の概要」をご覧ください。
外貨普通預金の概要 外貨定期預金の概要