「山梨中銀まるっとサポートデスク」スタート!
1.背景・目的
当行は、サービスをすべてのお客さまに提供し、あらゆるチャネルからサポートできるよう、態勢のさらなる充実を進めてきました。
中でも、多くのお客さまとの接点となる非対面チャネルについては、新たなサービスの導入による進化を遂げていることから、「まずはここに電話! お客さまと当行の最初のアクセスポイントとしていただきたい」、「幅広いニーズにお応えでき、頼られる存在となりたい」という思いを込め、非対面拠点の名称を「山梨中銀ダイレクトマーケティングセンター」から「山梨中銀まるっとサポートデスク」に変更し、さらなるサービスの充実を目指します。
2.サポートデスクの概要
サポートデスクでは、営業店におかけいただく電話の集約(集中化)を進めており、6月中には県内サテライト店※全店の集中化が完了します。専門のスタッフが、非対面でご相談を完結させる態勢を目指すとともに、ご来店の前にお電話をいただくことで、書類のご案内やお取引店との調整など、お客さまがスムーズにお手続きできるようサポートを充実します。
昨年秋には、個人のお客さまに対する専門スタッフ(リモートマネーアドバイザー)が、これまでの資産のご相談に加え、オンラインでの公共債・投資信託のお申込みを受け付けることが可能となりました。また、6月からは、事業を営むお客さまに対する専門スタッフ(リモートビジネスアドバイザー)によるコンサルティングサービスの提供を開始しています。
さらに、インターネット富士山支店では商品を拡充するなど、全国のお客さまへ預金をはじめとした各種サービスを提供する態勢を整えています。
- 入出金・内国為替・各種収納・個人資産相談などの業務に特化した店舗
| 名称 | 山梨中銀まるっとサポートデスク (旧:山梨中銀ダイレクトマーケティングセンター) |
|---|---|
| 名称変更日 | 2026年6月24日(水) |
| お電話番号 | お電話番号に変更はありません。 ・フリーダイヤル:0120-201862 ・フリーダイヤルをご利用いただけない場合:050-3189-4060 |
3.今後の取組み
サポートデスクをはじめとする非対面チャネルにおいては、デジタルツールを活用して「広く」お客さまと接点を持ち、営業店などの対面チャネルにおいては、お客さまのニーズに「深く」お応えしていきます。
当行は、今後もハイブリッドな営業態勢により最適なサービスの提供に努めていきます。