全銀EDIシステム
全銀EDIシステムは、総合振込をXML(※)ファイル形式で行い、拡張EDI情報(支払通知番号や請求書番号など)を付加した振込電文の送信が可能となるシステムです。 また、振込を受けた受取企業でも拡張EDI情報を取得し、支払通知番号や請求書番号などを確認することができます。
- XML:電文の長さや項目を柔軟に変更することが可能な形式。
導入メリット
企業の経理関係事務において、全銀EDIシステムに対応した会計ソフト等と連携することで、売掛金等の自動消込等の事務効率化が図れます。
支払企業においても、振込先企業からの問い合わせの軽減が図れ、双方において事務効率化に繋がります。
対応業務
当行では、山梨中銀Bizダイレクトの3業務で全銀EDIシステム(拡張EDI情報のお取扱い)に対応しています。
| 取扱業務 | 内容 | 利用に必要な契約等 |
|---|---|---|
| ①総合振込 | ファイル受付による総合振込において、拡張EDI情報を付加できる。
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データ伝送 サービス契約 |
| ②入出金明細照会 | 入出金明細照会ファイル(全銀フォーマット)の取得時に、拡張EDI情報が付加される。 | 取引明細照会 サービス契約 |
| ③振込入金明細照会 | 振込入金明細照会ファイル(全銀フォーマット)の取得時に、拡張EDI情報が付加される。 |
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データ伝送サービス、取引明細照会サービスの利用には通常の手数料が掛かります。
ただし、全銀EDIシステムについては無手数料で利用が可能です。
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