個人投資家の皆さまへ
山梨中央銀行グループは、「地域密着と健全経営」を経営理念に掲げ、地域のリーディングバンクとして、地域社会の繁栄と経済発展への貢献を目指しています。個人投資家の皆さまに、山梨中央銀行グループについてより深くご理解いただくため、事業内容や強みなどを分かりやすくご紹介します。
早わかり山梨中央銀行
基本情報※1
-
総預金残高額 (譲渡性預金を含む)
3兆8,010億円
-
貸出金残高
2兆8,645億円
-
創業
1877年
-
資本金
154億円
-
従業員数
1,693人
-
自己資本比率 (単体、国内基準)
9.70%
-
営業店舗数 ※2
98店舗
-
2025年9月30日現在
-
山梨県内78店舗、東京都内19店舗、神奈川県内1店舗
当行グループは、東京に隣接する地理的優位性を活かし、首都圏の活力を取り込む成長ポテンシャルを有しています。地域密着の強みと広域需要の双方を捉え、安定した収益基盤の拡大に努めています。
事業・業務分野
当行グループは、当行および連結子会社6社で構成され、
銀行業を中心にリース業務、クレジットカード業務などの金融サービスのほか、
地域課題解決に貢献する業務などさまざまな事業を行っています。
-
- 株式会社山梨中央銀行(当行)
- 山梨中央保証株式会社
- 山梨中銀経営コンサルティング株式会社
-
- 山梨中銀リース株式会社
-
- 山梨中銀ディーシーカード株式会社
-
- やまなし未来インベストメント株式会社
-
- やまなし地域デザイン株式会社
山梨県内のシェア
-
山梨県内預金シェア
-
山梨県内貸出金シェア
-
2025年9月30日現在
-
ゆうちょ銀行を除く
長期ビジョン・中期経営計画
業績推移
株主還元
株主優待制度
株主の皆さまの日頃からのご支援に感謝するとともに、当行株式への投資魅力を高め、
より多くの皆さまに長期間当行株式を保有していただくことを目的として、
株主優待制度を導入しました。
1.株主優待制度の概要
2026年3月31日を初回基準日とし、以降、毎年3月31日を基準日といたします(年1回)。
毎年3月31日現在の株主名簿に記録された「200株以上の株式を1年以上継続して保有する株主さま」(注1)を対象といたします。
ただし、2026年3月31日現在の株主名簿に記録された200株以上の株式を保有する株主さまは、初回に限り保有期間にかかわらず対象といたします。
(注1)「継続して1年以上保有」とは、基準日を3月31日とし、9月30日および3月31日の株主名簿に、同一株主番号で連続して3回以上かつ200株以上の保有が記録されていることが条件となります。
(3)優待内容
| 保有株式数 | 優待内容 |
|---|---|
| 200株以上 500株未満 |
クオカード1,000円 |
| 500株以上 1,000株未満 | |
| 1,000株以上 |
株主の皆さまには、①~④のいずれかひとつをお選びいただきます。
① 山梨県の特産品
② 株主優待特別金利定期預金ご優待券(詳しい内容はこちらをご覧ください。)
③山梨県宿泊施設ご優待券(詳しい内容はこちら をご覧ください。)
【ご利用可能施設一覧】
④ 社会貢献活動への寄付
サステナビリティへの取組み

地域とともに、
持続可能な未来へ。
私たち山梨中央銀行グループは、経営理念「地域密着と健全経営」のもと、地域の皆さまに総合金融サービスを提供するとともに、人口減少問題や気候変動問題等の地域社会を取り巻くさまざまな課題の解決に誠実に取り組み、中長期的な視点で社会価値・経済価値の向上を目指してまいります。
お困りの場合はこちら
よくあるご質問当行グループのIRに関するお問い合わせはこちら