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中期経営計画

当行は、2019年4月1日から新しい中期経営計画「Value 2022」を展開しております。
本計画は、当行を取り巻く環境が厳しさを増すなかで、2027年に当行が創業150周年という大きな節目を迎えるにあたり、明るい未来に向かっていくための戦略や方向性を示すものです。

名称

Value2022

計画期間

2019年4月1日~2022年3月31日

長期ビジョン

Value Creation Bank

創業150周年に向けて、「地域社会に豊かさを」「お客さまに笑顔を」「職員に働きがいを」そして「株主の皆さまに満足を」実現し、あらゆるステークホルダーの期待に応える金融グループを目指してまいります。

基本戦略

顧客接点拡充
~すべてのお客さまと繋がる銀行を目指して~

店舗・渉外・ネットなど、あらゆるチャネルの再構築を行い、「いつでも、どこでも、さまざまな」お客さまのニーズにお応えする態勢整備を図ってまいります。

共通価値創造
~新たな環境を生き抜く銀行を目指して~

コンサルティング領域の深化・拡大による多様な課題解決を通じて、お客さまとの共通価値を創造してまいります。また、こうした取組みを確実に実行するため、BPI※を通じて当行の生産性を向上させてまいります。

  • BPI(Business Process Innovation)...最新デジタル技術の活用や業務プロセスの抜本的見直しなどにより、銀行業務全般の生産性を飛躍的に向上させる業務革新

人材活力向上
~多様な人材が輝く銀行を目指して~

職員一人ひとりが自身の専門スキルを活かすことができる、新たなキャリアパスを開発し、職員の働きがいを醸成するとともに、多様化・高度化するコンサルティング分野における専門人材を育成してまいります。

計画体系

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個別戦略の概要

3つの基本戦略に基づき、次のとおり個別戦略を展開いたします。

(1)対面チャネルの最適化

「いつでも、どこでも、さまざまな」お客さまのニーズに応えることのできるチャネルとして店舗・渉外等の最適化を図ってまいります。

1.渉外チャネルの強化

人的リソースの最適化による渉外チャネルの量的拡大と、人材育成による質の拡大を図ってまいります。

2.店舗網最適化

山梨県内のフルバンキング店舗の店舗機能見直しや、支店内支店方式による効率化実施店舗の拡大、他業態施設内への移転による軽量店舗を実現してまいります。また、こうした取組みにより創出した人員を西東京地区へ集中投資してまいります。

3.店舗機能拡充

事務処理や店舗スペースを省力化した次世代を見据えた店舗への移行や、休日・夜間店舗の浸透・拡充、店舗スペースの有効活用などに取り組んでまいります。

(2)非対面チャネルの強化・拡充

「いつでも、どこでも、さまざまな」お客さまのニーズに応えることのできるチャネルとして、非対面チャネルを強化・拡充し、すべてのお客さまとの繋がりを実現してまいります。

1. 相談受付態勢の強化

WEBを活用した各種相談受付態勢のスキーム構築等、非対面チャネルの強化により、いつでもさまざまなお客さまとの繋がりを強化してまいります。

2. 若年層との接点強化

スマートフォン専用アプリ「Wallet」の導入や、通帳レス口座の全店展開により、若年層との繋がりを強化してまいります。

3. キャッシュレス社会への対応

QRコード決済・ブランドデビットカードの導入、クレジットカードの拡充によるキャッシュレス社会への対応を図ってまいります。

4.ATMの効率的な活用

ATM提携の強化やATM網の効率的・効果的な運用、ATM機能・サービスの最適化を図ってまいります。

(3)コンサルティング領域の深化・拡大

お客さまとの深度ある対話を通じたコンサルティング営業への転換により、「総合金融サービス」を実現し、多様な課題解決を通じてお客さまとの共通価値を創造してまいります。

1.コンサルティング領域の深化

お客さまとの深度ある対話により、従来からのコンサルティング営業の領域を深化させ、お客さまの課題解決への取組みを強化してまいります。

2.コンサルティング領域の拡大

人材紹介業等の新たなコンサルティング業務への参入などにより、多様化するお客さまの課題解決への取組みを強化してまいります。

(4)BPIによる生産性向上

業務革新等により銀行業務全般の生産性を飛躍的に向上させることで、環境変化に適応した「次世代型ビジネスモデル」の基盤を構築してまいります。

1. 受付業務の合理化・効率化

セミセルフ端末の導入等、簡素化・短時間化によるお客さまの利便性向上に取り組んでまいります。

2. 後方業務等の抜本的集約

ミドルオフィス(後方レス店舗)の実現等、人的リソースの再配分による営業態勢の強化に取り組んでまいります。

3. 組織・業務のスリム化

本部組織の見直しや業務の標準化・集約化・簡素化・廃止等に取り組んでまいります。

4.システム化・ペーパーレス化

新たなグループウエアの導入等により、業務遂行時間の圧縮による労働生産性向上に取り組んでまいります。

(5)職員一人ひとりの活力向上に繋がる人事運営

職員一人ひとりが、自身の強みを最大限に活かすことで、働きがいや誇りを実感でき、誰もが活躍できる活力溢れる組織を目指してまいります。

1.全職員の強みや能力を引き出す人事運営

お客さまのニーズの多様化により、専門性を増すコンサルティング業務等に対応した多様なキャリアパスの開発など、全職員の強みや能力を引き出す人事運営に取り組んでまいります。

2.誰もが働きやすい環境による生産性の向上

柔軟な働き方の促進などに取り組むことにより、働きやすい環境を整備し、更なる生産性の向上を図ってまいります。

(6)専門性が発揮できる人材(プロ人材)の育成

職員一人ひとりが成長を実感できる人材育成に向けた行内態勢を整備し、多様化・高度化するコンサルティング分野における専門人材(プロ人材)を育成してまいります。

1. 個々人が成長を実感できるOJT態勢の整備相談受付態勢の強化

OJTを促進する制度の導入等により、職員一人ひとりが成長を実感できるOJT態勢を整備し、プロ人材を育成してまいります。

2. お客さまへの新たな価値提供に向けたプロ人材の育成

専門部署への若手行員の積極登用などにより、新たな価値提供に向けたプロ人材を育成してまいります。

3. ビジネスにおける基礎力強化に向けた自己研鑽意識の醸成

自己研鑽に係る「キャリアアップ制度」の創設などにより、銀行員としての基礎力強化に向けた自己研鑽意識を醸成し、プロ人材の育成への基礎づくりを図ってまいります。

中期経営計画最終年度の定量目標(単体)

  1. (1)貸出金利息額

175億円以上

  1. (2)非金利収益額

90億円以上

  1. (3)当期純利益

35億円以上

  1. (4)OHR(コア業務粗利益経費率)

80%未満

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