ページ内を移動するためのリンクです

地域社会貢献への取組み

教育支援、文化・芸術・スポーツ振興、福祉等のさまざまな分野における社会貢献活動に取り組んでまいります。

金融教育への取組み

児童・生徒への金融教育の一環として、職場体験活動の受入れ、出張授業、県内大学での金融講座の開設などを実施しております。
また、県内の高校生を対象とした金融経済に関するクイズ大会「エコノミクス甲子園 山梨大会」や、小学校低学年を対象とした「山梨中銀おかねの学校」を開催いたしました。

修学奨励金給付事業への協力

平成29年1月、山梨県内の高校生等に修学奨励金を給付している「山梨みどり奨学会」(会長・後藤斎山梨県知事)に100万円を寄付いたしました。
当行では、山梨の将来を担う学生の教育を支援するため、平成24年度から平成28年度までの5年間、毎年100万円を同会へ寄付いたしました。

山梨中銀金融資料館

山梨中銀金融資料館では、当行をはじめとする県内金融史に関する文献や古代から現代に至る貨幣など貴重な資料を豊富に展示しております。
当行では、地域の将来を担う小・中学生等に対する金融経済教育の一環として、山梨県内の小・中学校等の校外学習を積極的に受け入れております。平成28年度は26校・419名の児童・生徒の皆さんが来館されました。
平成28年度7月から8月にかけ「夏休み体験ツアー~調べてみよう!お金の歴史~」を開催いたしました。また、「日本の記念貨幣のすべて~コインに刻まれた半世紀~」等の企画展を開催いたしました。今後も各種イベントを随時開催してまいります。

山梨中銀講演会の開催

時局に合致した講演会の開催など、地域の皆さまへの質の高い情報提供を心がけております。
平成29年6月には、鎌田實氏(甲府会場、演題「『がんばらない』けど『あきらめない』~生きることの意味~」)、辻井いつ子氏(吉田会場、演題「明るく、楽しく、そしてあきらめない生き方」)による講演会を開催し、大変好評をいただきました。
また、当行に対するご理解をより深めていただくため、講演会に先立ち、頭取が平成29年3月期の決算状況および今後の経営方針について説明いたしました。

ロビー展の開催

本・支店のロビーを地域の皆さまの文化活動や作品発表の場としてご活用いただいております。
平成28年11月には、山梨県内20高等学校の生徒が制作した絵画・書道を展示した「わたしのプライド作品展2016~第9回やまなし全県高校生美術展~」を当行49か店で開催いたしました。

小瀬スポーツ公園陸上競技場のネーミングライツ取得

県民の皆さまのスポーツ振興や健康増進、ヴァンフォーレ甲府のさらなる飛躍への支援、ひいては地域社会の発展に貢献するため、「山梨中銀スタジアム」のネーミングライツ契約を更新し、平成33年まで延長いたしました。

バレーボールを通じた地域スポーツ振興

創部以来、全国トップレベルの成績を収めている当行女子バレーボール部では、県内バレーボールの普及・技術向上のための「ふれあいバレーボール教室」を開催しております。その集大成として、「山梨中央銀行杯山梨県ママさんバレーボール大会」を毎年開催しております。また、小学生を対象に、バレーボールの普及を目的として「さわやかキッズバレーボール教室」を開催しております。

中高生向け講演会の開催

地域の教育支援、地域のスポーツ振興に貢献するため、中学生および高校生向けに、平成25年2月、スポーツキャスターで元バレーボール日本代表の益子直美さんによる講演会を開催いたしました。
講演に続き第2部では、山梨県バレーボール協会の遠藤俊郎理事長を進行役にお迎えし、益子さんと当行女子バレーボール部の辻知恵総監督との対談を行いました。

山梨県がん検診受診率向上プロジェクトへの参加

山梨県が平成20年3月に策定した「山梨県がん対策推進計画」に基づき、がん検診の受診率向上を目的として立ち上げた「山梨県がん検診受診率向上プロジェクト」に参加しております。街頭キャンペーンや店頭、家庭などで、がん検診の受診を呼びかけております。

地域行事への参加

地域の皆さまとのふれあいをより深めていくため、地元で開催されるお祭りや地域活性化に向けた行事などに積極的に参加、協力しております。

富士山の価値の保護・保全活動への協力

平成25年7月、富士山の価値の保護・保全活動への協力を目的として、山梨県富士山世界文化遺産保存活用推進募金会(会長・横内山梨県知事)に100 万円の寄付を行いました。
今後も金融機関の立場から、美しい富士山を人類共通のかけがえのない財産として守り、未来へ引き継ぐ活動に、積極的に貢献してまいります。

「東日本大震災」の被災者の皆さまへの義援金寄託

山梨中央銀行グループと役職員は、「東日本大震災」により被害を受けられた皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくため、平成23年3月18日、公益財団法人山日YBS厚生文化事業団へ義援金を寄託いたしました。

障がいのあるお客さまに配慮した取組み

ハンドセット方式ATMの全店設置

視覚に障がいのあるお客さまやご高齢のお客さまが、ATMをスムーズにご利用いただけるようハンドセット方式(受話器式)ATMを、当行の本・支店全店に設置しております。

音声誘導システムの設置

視覚に障がいのあるお客さまが携行されている「発信機」に反応して音声案内を行う装置を、下飯田支店、駅ビル出張所(セレオ甲府)および甲府駅北口出張所に設置しております。
本システムは、県内に本店を置く金融機関として初めて設置したものです。

点字による取引明細表の発行

お客さまのご預金(普通預金、当座預金など)のお取引内容について、点字による明細表の発行を行っております。
明細表の郵送の際には、封筒にお客さまのお名前と「山梨中央銀行」の文字を点字表示したシールを貼付いたします。

ふれあいアシスト制度

身体に障がいのあるお客さまが、当行窓口をスムーズにご利用いただけるよう、お電話によるご来店の予約を承っております。
ご来店に先立ち、お電話により必要書類やお手続き方法等をご案内させていただきますので、ご来店の際にはスムーズにお手続きいただけます。

サービス・ケア・アテンダントの配置

ご高齢の方や身体の不自由な方をはじめ、あらゆるお客さまへの配慮・心配りなど、ユニバーサルサービスを実践できる人材として、「一般社団法人 公開経営指導協会」が認定する資格である「サービス・ケア・アテンダント」の取得を進めており、本資格取得者を全店に配置する方針で取り組んでおります。

店舗のバリアフリー対応

ご高齢の方や身体の不自由なお客さまにも、安心・安全にご利用いただけるよう、障がい者優先駐車スペース、店舗入口へのスロープの設置等、施設や建物のバリアフリーを考慮した店舗づくりを進めております。

卓上型対話支援機器の設置

視覚に障がいのあるお客さまやご高齢のお客さまが、窓口担当者とスムーズに会話いただけるよう、担当者の声をお客さまに聴こえやすく変換して音を発する機器を本店営業部と一部の支店に導入しております。

お問い合わせ・ご相談はこちらから

お電話でのご相談

山梨中銀ダイレクトマーケティングセンター

【受付時間】
月曜日~金曜日 9:00~17:00
(ただし、祝日および12月31日~
1月3日は除きます。)

ページの終わりです