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環境問題への取組み(Environment)

環境に関わる商品・サービスの提供、行内施設等の環境負荷低減、環境保全活動等に、環境問題への高い意識を持って取り組んでまいります。

山梨中央銀行 環境方針

山梨中央銀行は、国内有数の豊かな自然環境に恵まれた地域を営業基盤とする地方銀行として、環境問題への取組みをCSR(企業の社会的責任)の根幹と位置づけ、環境に関する法律等を遵守するとともに、企業活動が環境に与える影響を的確に把握し、積極的かつ継続的に環境保全活動に取り組みます。

  1. 1.金融機関としての企業活動と環境との調和に向け、省資源・省エネルギーの推進による環境負荷低減に努めます。
  2. 2.金融商品・サービス・情報などの提供を通じて、地域社会の環境改善への貢献に努めます。
  3. 3.役職員一人ひとりが環境問題に関する認識を深め、地域社会の環境保全活動に積極的に取り組みます。

地域社会・お客さま等の環境負荷低減に向けた取組みの支援・促進

「世界インパクト投資ファンド(愛称:Better World)」の取扱い

「世界インパクト投資ファンド」は、主に世界の株式の中から革新的な技術やビジネスモデルを有し、社会的課題の解決(社会的インパクト)に取り組む企業に投資を行うファンドです。国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の17のテーマをカバーする「衣食住の確保」「生活の質向上」「環境問題」の3つのカテゴリーを投資テーマとしていますので、当ファンドへの投資を通じて間接的にSDGs達成への取組みに参画いただけます。

「グリーン世銀債ファンド」の取扱い

新興国における「地球温暖化防止プロジェクト」のために、世界銀行が発行する「グリーンボンド」を主な投資対象とした環境ファンドです。お客さまにも間接的に地球温暖化防止にご協力いただけます。

太陽光発電システム設置工事に関するリフォームローンの金利引下げ

住宅用太陽光発電システム設置工事を含むリフォーム資金につきまして、リフォームローン金利の引下げを行っております。

山梨中銀「地域活力強化ファンド」の取扱い

太陽光発電、燃料電池等の設備導入や空調・ボイラーの省エネ設備の導入等、幅広い資金ニーズにご利用いただける融資商品を取り扱っております。

省エネ対策プログラムへの取組み


SDGs・ESG金融支援の一環として、お客さまの省エネ・環境負荷低減の取組みを応援する「省エネ対策プログラム」を独自に展開しております。具体的には、公的施策を活用しながら省エネ診断を実施し、それに基づいて補助金や税制優遇措置等の公的支援策の活用サポートやビジネスマッチング等を活用しながら省エネ・環境負荷低減を具現化する等のコンサルティング営業に取組んでおります。
また、このような取組みの促進を目的として、「お客さま向けの省エネ対策セミナー」等も開催しております。

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当行自らの環境負荷低減に向けた取組強化

山梨県内の特別支援学校14校へ「リサイクルトイレットペーパー」を贈呈

当行は、地域社会貢献への取組みの一環として、山梨県内の特別支援学校14校へ、当行内の紙文書を再生利用した「リサイクルトイレットペーパー(5,000ロール)」を贈呈いたしました。この「リサイクルトイレットペーパー」の贈呈は、子供たちに地球温暖化などの環境問題へ関心を持ってもらうことを目的として行ったものです(写真右は山梨県教育長)。

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ノベルティグッズにおける環境配慮型商品の購入

当行で採用するノベルティグッズ(お客さまへの贈答品)につきましては、天然素材や製造時に発生するCO2排出量を相殺した商品など、環境に配慮した商品の購入を実践しております。

太陽光発電システムの設置

CO2排出量削減への取組みとして、太陽光発電システムを明見支店、小笠原支店および昭和支店に設置しております。また、猿橋支店の駐車場には、太陽光と風力を利用したソーラー風力外灯を設置しております。

燃料電池自動車の導入

地球温暖化防止に向けて営業用車両にハイブリッド車や低燃費自動車を積極的に導入しております。また、走行中に二酸化炭素や排気ガスを出さないことから「究極のエコカー」といわれる燃料電池自動車(FCV)「MIRAI」を2台導入しております。

使用済み制服のリサイクル

使用済みとなった制服については、断熱材等の繊維二次製品として還元するリサイクル処理を行っております。

里地里山の保全・再生事業」で収穫した野菜をフードバンク山梨へ寄付

当行グループでは、人と自然が調和した里地里山の保全を推進し、後世に引き継ぐ活動として、2011年8月から、中央市の耕作放棄地を「山梨中銀ふれあいの里山」と命名し、地域の農家・森林組合の皆さまのご指導のもと再生させ、さまざまな野菜を栽培しております。また、隣接する荒廃した森林の整備、植樹活動も実施しております。これまで、延べ49回の活動に、3,061名の役職員とその家族が参加いたしました。 2020年度は、コロナ禍、地域の豊かな生活づくりを支援するため、収穫した野菜(さつまいも・里芋・じゃがいも)を、認定NPO法人フードバンク山梨へ寄付いたしました。

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富士山の清掃活動に参加

当行グループでは、2013年6月から、「世界遺産~美しい富士山を未来へ~」のスローガンのもと、富士山の価値の保護・保全や観光振興等に取り組んでおります。

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やまなしクリーンキャンペーンおよびエコドライブ運動への参加

当行グループでは、山梨県が推進する環境美化活動「やまなしクリーンキャンペーン」および「エコドライブ」運動に参加して、店舗周辺の道路・公園等公共の場の清掃活動や、環境に配慮した運転を行うなど、全行を挙げて環境美化・環境保全活動を展開しております。「令和2年度やまなしクリーンキャンペーン」では、延べ1,207名が参加し、延べ451か所の清掃を行いました。「エコドライブ」運動には、551台の所有車両および2,329名の職員が参加いたしました。

山梨県産材の活用

めじろ台支店(2019年9月に建替え)では随所に山梨県産材を使用しています。木材の利用は、森林が吸収した二酸化炭素(CO₂)が炭素(C)として長期間にわたり木材に貯蔵されるため、地球温暖化の防止に貢献します。また、間伐などの森林の手入れがより一層推進されることになり、山梨県の林業活性化および緑豊かな森林づくりにも繋がります。

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役職員名刺への環境配慮型素材(LIMEX)導入

当行グループでは、2020年4月1日から順次、当行役職員が使用している名刺の一部を対象に、素材を「紙」から環境配慮型素材「LIMEX※(ライメックス)」に切り替えております。
LIMEX名刺は「100枚で約10Lの水を守る」とされ、SDGsの目標6「水・衛生」に貢献するものです。

※(株)TBMが開発・製造。石灰石を主原料とし、紙パルプを使用しないため森林資源を保全でき、製造時に用いられる多量の水が不要なので水資源も守ることができます。

環境省「地域環境保全功労者表彰」を受賞

当行は、地域環境保全の推進のため、多年にわたり顕著な功績があった団体として、環境省から令和2年度「地域環境保全功労者表彰」を受賞しました。
これは、当行が環境方針に基づき、里地里山の保全、山梨県が推進するやまなしクリーンキャンペーンやエコドライブ運動への参加、富士山の清掃活動等、環境保全・環境美化活動を継続して実践していることが評価されたものです。
2020年11月1日、「環境フォーラムinやまなし」において、小泉環境大臣からの表彰状を若林山梨県副知事から伝達されました。
当行グループでは引き続き、持続可能な地域社会の形成に貢献してまいります。

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